社労士

9月からの社会保険料改定について

9月分保険料からは、定時決定による標準報酬月額の反映が必要 毎年、4月~6月の報酬実績(算定基礎届)に基づき決定された「標準報酬月額」が、9月分から新しい保険料として適用されます。 そのため、9月以降の給与計算では社会保険料が変わる場合があります。企業のご…

2025年10月施行|柔軟な働き方のための新義務とは?育児・介護休業法改正ポイント解説

「柔軟な働き方を実現するための措置義務」とは?企業が準備すべきポイント 2025年10月1日より、改正育児・介護休業法が施行されます。10月改正の大きな目玉が 「柔軟な働き方を実現するための措置義務」 です。 本記事では、制度の概要と、企業が準備すべき実務…

事務所コラム「おススメの一冊」

「従業員の扱いが難しい」…そんな後継者の悩みに効く一冊『リーダーの仮面』 社労士としてお客様と接していると、特に最近多いのが「従業員の管理って難しいですね…」という声です。中でも、事業を引き継いだばかりの後継者の方や、若い経営者の方からの相談が増えています…

【社労士が解説】算定基礎届の書き方・注意点まとめ|提出ミスを防ぐポイントとは?

6月から7月にかけて、多くの企業が頭を悩ませるのが「算定基礎届」の提出です。社会保険の保険料に直結する重要な手続きでありながら、記載ミスや提出漏れが多く見受けられます。本記事では、社労士としての視点から、「算定基礎届」の基本から具体的な記入・提出のポイント…

事務所コラム「新上五島町へ!」

こんにちは、Minerva社労士法人です! 先日、新上五島町地域支援センター様のご依頼で、久しぶりに新上五島町で相談会を実施しました。あいにくの大雨でしたが、沢山の事業所の方とお話しする機会をいただきました。 今回の相談会では、地元でお店を経営されている方…

6月は外国人雇用啓発月間です

6月は外国人雇用啓発月間です 厚生労働省は毎年6月を「外国人雇用啓発月間」と定め、外国人労働者の適正な雇用管理や多文化共生に向けた取り組みを推進しています。労働力人口が減少する中で、外国人材は企業にとって貴重な戦力となっており、その活躍の場は年々広がってい…

お客様事例:経理担当者が急遽退職!給与計算の危機をどう乗り越えたか

中小企業や小規模事業者にとって、給与計算は重要な業務の一つですが、実際には「特定の担当者だけがやっている」という状況が多く見られます。いわゆる“属人化”です。この属人化が進むと、担当者が退職・休職した際に大きな混乱を招く恐れがあります。当事務所にも、「急に…

人事・労務のアウトソーシングは社労士へお気軽にお問い合わせください。

顧問社労士、会社就業規則作成サポート、給与計算の代行など
0120-841-105
相談予約受付時間:
平日9:00〜17:00