夏前に準備!熱中症予防対策を進めましょう
気温や湿度が高くなるこれからの時期は、熱中症のリスクが高まります。屋外作業だけでなく、工場や倉庫、厨房など高温環境での作業や、屋内であっても換気状況によっては熱中症が発生するおそれがあります。
熱中症は、適切な予防対策を講じることで防ぐことができる災害です。事業者には、従業員が安心して働ける職場環境を整備することが求められます。
予防対策としては、作業環境の確認、こまめな水分・塩分補給、適切な休憩時間の確保、暑さに身体を慣らす「暑熱順化」の実施、熱中症の初期症状や緊急時の対応方法について従業員へ周知することなどが重要です。
厚生労働省では、熱中症予防に関するリーフレットやチェックリストなど、事業場で活用できる資料を公開しています。ぜひ日頃の安全衛生活動にお役立てください。
▼厚生労働省(長崎労働局)「熱中症を予防しましょう」
https://jsite.mhlw.go.jp/nagasaki-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/necchuu-shou.html






