【よくある質問】もっと知りたい!会社の健康診断・所見ありの対応や福利厚生としての活用を社労士が解説
前回に続き、会社の健康診断パート2です!基本的な事項を押さえた後に出てくる疑問と言えば『所見あり』の対応。従業員の平均年齢が高くなりがちな中小企業では健康診断の後の対応もしっかり把握しておくことが重要です。 健診結果で「所見有り(異常あり)」が出た場合の対…
前回に続き、会社の健康診断パート2です!基本的な事項を押さえた後に出てくる疑問と言えば『所見あり』の対応。従業員の平均年齢が高くなりがちな中小企業では健康診断の後の対応もしっかり把握しておくことが重要です。 健診結果で「所見有り(異常あり)」が出た場合の対…
新年度の慌ただしさが落ち着くと、多くなってくるご質問が『健康診断』です。「従業員の健康診断の時期が近づいてきたけれど、そういえばパートさんは全員受けさせなきゃいけないの?」「健診中の給料って出すべき?」など、いざ準備を始めると疑問が次々と湧いてきませんか?…
「給与が低いから社会保険は入らなくていいですよね?」 中小企業の経営者や労務担当者の方から、こうしたご質問をいただくことは少なくありません。 結論からお伝えすると、社会保険の加入は「給与額」ではなく、主に「労働時間・労働日数」によって判断されます。 今回は…
4月に入り、新年度のスタートとともに「健康診断」に関するお問い合わせが増えてきました。 「どこまで会社がやる必要があるの?」「オプション検査は会社負担?」といったご相談は、毎年この時期に多く寄せられます。 今回は、定期健康診断の基本と、任意検査・費用負担に…
最近、関与先企業の社長からこんなご質問をよくいただきます。 「従業員が65歳になる前に退職した方が得だと言っているのですが、本当ですか?」 この話の背景には、64歳と65歳で“失業給付の種類”が変わるという制度上の違いがあります。今回は、そのポイントをわか…
日本年金機構から、令和7年(2025年)中に年金を受給した方に向けた 「公的年金等の源泉徴収票」 の送付に関するお知らせが公表されました。これは年金を受け取っている方にとって、所得税の申告や控除の確認に必要な重要書類です。 🔗日本年金事務所ホームページ:「…
健康保険料(協会けんぽ)と国保税、何が違うの? 「会社員のときは安かったのに、独立したら保険料が高くなった…」 こんな声、社労士事務所では本当によく聞きます。 今回は 協会けんぽ(健康保険) と 国民健康保険(国保) の違いを、分かりやすく解説します。 保…
「残業時間 切り捨て」は違法? 「残業時間を15分単位で切り捨てているけれど問題ないだろうか」 「他の会社では30分単位で集計していると聞いた」 中小企業の経営者向けの労務相談会へ行くと、こうした不安の声をよく耳にします。結論からお伝えすると、残業時間は原…
中小企業の労務担当者が知っておくべき「マイナ保険証」と「資格確認書」のポイント 12月に入り、いよいよマイナ保険証の本格稼働となりました。 となった途端、関与先企業様から聞こえるのが、 従業員から「従業員の子どもにマイナンバーカードを持たせたくない」 と…
長崎県の中小企業が初めて技能実習生を迎える前に知っておきたいポイント 最近、弊社のお客様では、“初めて”外国人技能実習生の受入れを行う企業が増えてきました。 技能実習生を迎えると、雇用保険・社会保険加入は、日本人と同じ要件で行わなければならない手続きが多…