労務手続き

産休・育休の期間はいつからいつまで?出産予定日から簡単に確認する方法

最近よく話題になりますが、当事務所でも「育休に関する相談」が増えています。 特に多いご質問が 「産休や育休の期間はどうやって確認すればいいですか?」というものです。 産前産後休業(いわゆる産休)は、出産予定日を基準に次のように決まります。 産前休業:出産予…

【注意喚起】建設業は事務所労災を忘れずに!

事務職がいなくても必要!建設業の事務所労災 建設業者の中には、「事務職の従業員を置いていないから、事務所労災は成立しないのではないか」とお考えの方が少なくありません。しかし、建設業においては、たとえ事務職の労働者を雇用していない場合であっても、現場労働者が…

社会保険の扶養要件が変わります~19歳以上23歳未満の収入基準が「150万円未満」に引き上げ~

最近、「社会保険 扶養 変わった」という検索が増えています。 実は、令和7年(2025年)10月1日以降、19歳以上23歳未満の親族を扶養に入れる際の「年間収入要件」が見直されることになりました。 中小企業の経営者・労務担当者の皆さまは、従業員の扶養手続き…

社会保険料の決定と改定ルールを社労士が解説|月額変更の注意点とは?

社会保険料の決定・改定ルールを正しく理解していますか? 算定基礎届が終わって一息ついている労務担当者の方々も多いのではないでしょうか。社労士事務所では、労働保険の年度更新・社会保険料の算定基礎届が重なるこの時期が一番の繁忙期。給与計算を自社で行われているお…

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