【企業担当者必見】健康保険料率が3月分から変更|社会保険料率改定情報
令和8年3月分(4月納付分)からの健康保険料率・介護保険料率が改定されます 【長崎支部】 ・健康保険料率 : (現行)10.41% (改定後)10.06% ・介護保険料率 : (現行)1.59% (改定後)1.62% ※厚生年金保険料率は改定は無く18.…
令和8年3月分(4月納付分)からの健康保険料率・介護保険料率が改定されます 【長崎支部】 ・健康保険料率 : (現行)10.41% (改定後)10.06% ・介護保険料率 : (現行)1.59% (改定後)1.62% ※厚生年金保険料率は改定は無く18.…
「医療費のお知らせ」は今年度が最後です 1月に令和7年度分の「医療費のお知らせ」が協会けんぽより送付されています。 毎年届いていたこの書面ですが、今年度をもって一斉送付が終了となります。 「毎年なんとなく保管していた」という方も多いかもしれませんが、今後は…
健康保険料(協会けんぽ)と国保税、何が違うの? 「会社員のときは安かったのに、独立したら保険料が高くなった…」 こんな声、社労士事務所では本当によく聞きます。 今回は 協会けんぽ(健康保険) と 国民健康保険(国保) の違いを、分かりやすく解説します。 保…
中小企業の労務担当者が知っておくべき「マイナ保険証」と「資格確認書」のポイント 12月に入り、いよいよマイナ保険証の本格稼働となりました。 となった途端、関与先企業様から聞こえるのが、 従業員から「従業員の子どもにマイナンバーカードを持たせたくない」 と…
協会けんぽより発表されているとおり、令和7年12月1日をもって現在の健康保険証(青色)は利用できなくなります。 翌日の 令和7年12月2日以降は、健康保険証としての効力がなくなる ため、病院や薬局で提示しても使用できません。 今後の受診について 12月2日…
令和7年度 協会けんぽ「被扶養者資格再確認」についてのお知らせ 今回は、現在、協会けんぽが実施中の「令和7年度 被扶養者資格再確認」について、分かりやすくご案内いたします。 被扶養者資格再確認とは? 協会けんぽでは、現在扶養に入っているご家族が「引き続き扶…
【重要】従来の健康保険証は「2025年12月1日」で利用終了になります 政府が進めている「マイナンバーカードと健康保険証の一体化」に伴い、現在お手元にある従来の健康保険証(紙の保険証)は、2025年12月1日をもって原則利用できなくなります。 このため、今…
最近、「社会保険 扶養 変わった」という検索が増えています。 実は、令和7年(2025年)10月1日以降、19歳以上23歳未満の親族を扶養に入れる際の「年間収入要件」が見直されることになりました。 中小企業の経営者・労務担当者の皆さまは、従業員の扶養手続き…
医療受診が変わる? 「マイナ保険証」と「資格確認書」本格化の今夏の変化 2024年12月2日以降、健康保険証の新規発行がストップして「マイナ保険証」(マイナンバーカードを健康保険証として使う形)が医療受診の基本になりました。厚生労働省の発表によると、令和7…
夏の賞与、支給したら「賞与支払届」をお忘れなく! 夏といえば、企業にとっては「賞与(ボーナス)」の季節ですね。従業員の頑張りに応える場面でもあり、モチベーションアップにもつながる大切なタイミングです。 ただ、この時期、意外と見落とされがちなのが「賞与支払届…